新築建売り 下関市長府古江小路町 新築建売り 下関市長府古江小路町 明治天皇ご宿泊や現皇族とご縁のある長府毛利邸前 古江小路沿い長府毛利邸前 古江小路沿い

間取り図(PDF)

おすすめポイント!

中国地方を統一した毛利元就公の孫にあたる毛利秀元公が、初代長府藩主として着任し長府藩を開藩しました。長府城下も長府のお城と共に発展していき、幕末には、維新の志士たちが熱い思いを馳せ駆け巡った長府エリアであり、ここから明治維新という新しい日本へと導いた一つの中心的なエリアだったと思います。

今回ご紹介させていただく新築物件の道路を挟んだ向こう側には、長府城下町を代表する観光スポットの長府毛利邸があります。明治時代に第14代長府藩主毛利元敏公によって建てたられた邸宅となり、明治天皇がご宿泊されたそうです。現皇族の常陸宮華子親王妃と長府毛利家は深い関係があり、長府毛利家第15代当主の毛利元雄公の御子が、常陸宮華子親王妃(毛利元雄公のお孫様)のお母様(ご生母)となる毛利久子様(後に大名の津軽家へ嫁がれる)です。その毛利久子様は、幼少時代をこちらの長府毛利邸で過ごされたそうです。そして、その毛利家自体も、平城天皇からの血脈を受け継いだ皇族系大名と言われており、この長府毛利邸は皇族とのご縁の深い場所だったのかもしれません。

常陸宮華子親王妃  毛利元敏(最後の長府藩主)→毛利元雄→毛利久子→常陸宮華子親王妃
正仁親王妃華子 – Wikipedia

また、敷地は、美しき古江小路沿いの角地となります。江戸時代などの土塀や石垣が今も残り、石畳の路面が一層雰囲気を演出し、まるで非日常的な世界にいるような、維新のロマンや長府城下トラディションを感じるさせる美しい通りだと思います。

建物につきましては、玄関扉を開けると、その先のダウンライトから温かい光源が出迎え、来客があっても生活スタイルが見えないように配慮されています。おおよそ南側の開口部3面(リビング、キッチン、洋室)にデッキを設け古江小路沿いの屋外へ出ることができ、それぞれが拡張したかのように広がり、デッキへ出ると目の前には、古江小路や古江小路を代表するトラディョナルな土塀や石垣がそこにはあります。建物の南側は、リビング、ダイニング、キッチンから洋室まで(おおよそ東から西まで)一直線に直進することができるように設計されています。キッチン、南北方向に行き来できるクローゼットがおおよそコアに配置されたことによりスムーズな回遊性があり、南北に伸びる洋室は間仕切り壁を設置することにより2部屋に分けることができ、リビングの凹凸のあるブラック系の壁面は、目の前にある長府城下町を代表する長府毛利邸のイメージと調和する色調となります。

他にも本物件周辺には、長府藩主が眠る毛利家墓所や高杉晋作が決起した功山寺など色々と観光スポットがあり、所々古民家を利用した素敵なカフェやレストランなどもお見かけします。城下町の雰囲気が残るこの地に住まわれる人々へ誇りを与え、PROUD OF CHOUFUとして、過去から未来へと繋がる当物件をご検討いただければと思います。

弊社は歴史の専門家ではなく、独自の調査により記載内容に誤り等がある場合があります。記載内容に誤りや大げさな内容等がある場合の責任は一切負いかねますので予めご了承下さい。

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物件詳細情報

所在地
下関市長府古江小路町
価格
4,868万円 
間取り
2LDK
建築時期
令和7年3月新築
構造
木造平家建
土地面積
243.63㎡/73.69坪
建物面積
80.32㎡/24.29坪
駐車場
設備
上水道、公共下水
現況
空室
取引形態
仲介
建ぺい率
60%
容積率
200%
用途地域
第2種低層住居専用地域
地目
宅地
特記事項
・古地図 弘化3年屋敷割図 下関市立歴史博物館所蔵

物件マップ

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賃料 35,000円 共益費等:町内会費300円

賃料 176,000円(税込み)/月 共益費17,600円(税込み)/月、商店会費8,500円/月

玄関に入ると、玄関の向こう側には、大きなガラスのスクリーンに映える大きな灯篭…

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