denmark house 20

北欧住宅/デンマークハウス 新築工事 進捗状況 第20回目です。

壁の角部分は生活をしていると、比較的傷付き破れやすいので、
下地に木部を設置し角をガードしていきます。





アスファルトルーフィング(屋根など防水用で使用します)を、
コンクリート部分と木部の境に設置(絶縁します)していきます。

バス/トイレの水周り工事も始まってます。




塗装の匠:Mさん
好きな食べ物は、とんこつラーメン。

そして、サーフィンが大好きだそうです。







最近、当ブログ上で大工アイドルとなりつつある、
大工のOさんは、ホルモンと焼酎があれば幸せだそうです。

趣味は、釣りです。



チップクロス(壁紙)の貼付け前の下地工事も始まっています。
後日、チップクロス貼付け後、酸化チタン入り水性塗料を塗布し、
”酸化チタン入りチップクロス”となります。




こちらの酸化チタン入りチップクロス(壁紙)は、かなり優れものですので、いくつかポイントを上げてみたいと思います。
①酸化チタン入りの水性塗料を塗布することにより、室内でタバコを吸っても、酸化チタンの光触媒により煙を分解してくれるので変色していきません。同時に、煙なども光触媒により臭いも分解し、空気を清浄してくれます。線香の煙なども然りです。
余談ですが、道路の白線や駐車場の白線は、酸化チタン入りなので変色したものを殆ど見かけません。白線が車のタイヤなどで薄れたり、夏の強烈な日差しの中でも、ずっと白い状態です。
②チップクロス(壁紙)=木の木片がクロス(壁紙)に散りばめられおり、室内全体にチップクロス(壁紙)が貼付けしてありますので、その壁全体で湿気を吸収し、居心地の良い湿度状態を作り、結露/カビ対策として有効です。
このように、チップクロスと言われるだけあって、木片のチップがクロス全体に散りばめられています。(写真は、カッターで木片チップを掘り出してみました)

③チップクロス(壁紙)が、生活によるキッチンの油汚れ、コンセント周りの手あかなどで汚れた場合は、チップクロス(壁紙)を貼替えず、その酸化チタン入り水性塗料を、ご自身で筆などで補修すれば、綺麗な状態に戻ります。
余談ですが、デンマークハウスのアパートオーナーさん達は、時間があるときにご自身で塗られている方が多いです。
④壁紙全体が汚れてきた場合は、日曜大工で壁全体にその水性塗料をローラーなどで塗布すれば綺麗な状態に戻ります。原則、壁紙(クロス)を貼替えるというものではなく、その状態の上から塗料を塗布し再生していきます。
清浄された室内の空気は人体にもいい影響を及ぼし、湿度もコントロールされ、何度も壁紙の貼替えを繰り返すより、かなり安くお得です。これこそエコ活動です。




設計・施工
北欧住宅を中心に展開する ピュアハウス/pure houseさん
山口市上小鯖1490番地1
TEL(083)902-3230
ピュアハウスさんのブログ
http://purehouse.soreccha.jp/
writter
http://www.nagaifudousan.com/









