denmark house 21

北欧住宅/デンマークハウス 新築工事進捗状況 第21回目です。
酸化チタン入りチップクロス(壁紙)の貼付け作業が着々と進んでいます。
白い室内空間が、全体を明るく彩り始めました。

酸化チタン入りチップクロス(壁紙)は、かなり優れものですので、いくつかポイントを上げてみたいと思います。
①酸化チタン入りの水性塗料を塗布することにより、室内でタバコを吸っても、酸化チタンの光触媒により煙を分解してくれるので変色していきません。同時に、煙なども光触媒により臭いも分解し、空気を清浄してくれます。線香の煙なども然りです。
余談ですが、道路の白線や駐車場の白線は、酸化チタン入りなので変色したものを殆ど見かけません。白線が車のタイヤなどで薄れたり、夏の強烈な日差しの中でも、ずっと白い状態です。
②チップクロス(壁紙)=木の木片がクロス(壁紙)に散りばめられおり、室内全体にチップクロス(壁紙)が貼付けしてありますので、その壁全体で湿気を吸収し、居心地の良い湿度状態を作り、結露/カビ対策として有効です。
このように、チップクロスと言われるだけあって、木片のチップがクロス全体に散りばめられています。(写真は、カッターで木片チップを掘り出してみました)

③チップクロス(壁紙)が、生活によるキッチンの油汚れ、コンセント周りの手あかなどで汚れた場合は、チップクロス(壁紙)を貼替えず、その酸化チタン入り水性塗料を、ご自身で筆などで補修すれば、綺麗な状態に戻ります。
余談ですが、デンマークハウスのアパートオーナーさん達は、時間があるときにご自身で塗られている方が多いです。
④万一、チップクロス(壁紙)が汚れた場合は、日曜大工で壁全体にその水性塗料をローラーなどで塗布すれば綺麗な状態に戻ります。原則、壁紙(クロス)を貼替えるというものではなく、その状態の上から塗料を塗布し再生していきます。
清浄された室内の空気は人体にもいい影響を及ぼし、湿度もコントロールされ、何度も壁紙の貼替えを繰り返すより、かなり安くお得です。これこそエコ活動です。














チップクロス(壁紙)への水性塗料(酸化チタン入り)の塗布作業も始まってます。

養生もきちんと行います。





大工アイドルのOさん
最近、風邪を引いたそうです。
ですが、仕事の妥協は一切しませません。

因みに、市内から通勤です。

設計・施工
北欧住宅を中心とするピュアハウス/pure houseさん
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TEL(083)902-3230
ピュアハウスさんのブログ
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writter
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